カテゴリー「文化・芸術」の記事

冷泉家のひみつ

冷泉家のひみつ
http://www.shinchosha.co.jp/geishin/

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★「手 紙」 展 ――成田山書道美術館

★「手 紙」 展 ――成田山書道美術館

http://www.naritakanko.jp/naritashodo/

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★作文コンクールありがとうございました―1214作品の応募に感謝。

★作文コンクールありがとうございました―1214作品の応募に感謝。

http://www.nsu.ac.jp/nsu_j/llc/furukon/furusatojiman_sakubuncontest_hyoshoshiki.html

1214作品、すべてを読みました。
感動の嵐。書くことってすばらしいね。
自分を好きになることだよね。
12月には、一部ソフィアセンター(図書館)で展示します。
キミの作品はあるかな?
見に来てね。

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★いろいろニュース

★いろいろニュース
★約110年ぶりに堂内公開 興福寺・阿修羅像
http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/091017/art0910171649003-n1.htm

★蓮如賞:三田村雅子さん「記憶の中の源氏物語」に
http://mainichi.jp/enta/art/news/20091007ddm041040134000c.html

★古典の日切手
http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/pressrelease/2009/3001_00_04_9092801.html

★極楽往生願い、拝む女性鮮やかに 平等院、国宝「日想観」復元図を公開
http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/091017/art0910171221002-n1.htm

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★オランダ書籍展

★オランダ書籍展
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000186-mailo-l34&FORM=ZZNR2

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★夏休み中も東武カルチュアありました

★夏休み中も東武カルチュアありました
★東武カルチュア
http://www.tobu-culture.co.jp/course/150.html

『蜻蛉日記』ダンカン当てクイズ
今度はどこかな~ やりました。

身分が高い人が出てくるとこ、書陵部本の校訂が少ないとこ、

季節に関係有るとこ・・・・・・などなど。

★東武カルチュア講師募集
https://www.tobu-culture.co.jp/recruitment/index.html

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■江戸時代の道路跡発見 長さ180メートル、轍・足跡など確認

■江戸時代の道路跡発見 長さ180メートル、轍・足跡など確認

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090903/CK2009090302000123.html

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■材料も手間もかかる「王朝の色」

■材料も手間もかかる「王朝の色」

http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/090903/art0909031523000-n1.htm

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★上越と天地人

★上越と天地人
http://www.city.joetsu.niigata.jp/kankou/index.html

文化の香り高い上越に感激!

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新潟日報政経懇話会(上越)。天地人めぐりをしました。

昨日は、新潟日報政経懇話会(上越)の

講演会でした。

みなさん、とても熱心に聞いて下さり

感激!

上越は天地人。その文化的な

雰囲気に感謝。

久しぶりに仲良しの記者さんとも

あえて幸せな一日。

★林泉寺
http://www.valley.ne.jp/~rinsenji/

上杉景勝の筆跡などを見たり、
書状を見たり眼福でした。力強い中にも品がある筆跡。
解説がとても丁寧に書かれていました。

また、上杉謙信のお墓参りもしました。

上越のエネルギーを感じました。

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★薬師寺新管主に山田法胤師

★薬師寺新管主に山田法胤師

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090817/acd0908172048000-n1.htm

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天地人講演会のお知らせ「大河ドラマ天地人と柏刈の武将たち」

天地人講演会のお知らせ「大河ドラマ天地人と柏刈の武将たち」
父母の会ですが、一般入場可です。

期 日  平成21年6月13日(土)
時 間  総 会 12:00~13:20(就職活動体験談含む)
      講演会 13:30~14:50
             「大河ドラマ天地人と柏刈の武将たち」(一般入場可)
            講師:本学客員教授 花ヶ前盛明
      懇親会 15:00~16:30
会 場  総会・講演会 本館2階 講堂
      懇親会 本館1階 食堂(会費1,000円)
       (会費は当日会場で徴収いたします)
その他
   
当日は柏崎駅南口から10:00発と11:45発の路線バスがございます。
また、お帰りの際は大学発13:45発と16:35発の駅南口行きの路線バスがございます。
11:00から食堂を営業いたしますのでご利用ください。
問合せ  新潟産業大学 学生課(TEL 0257-24-6402直通)

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新潟県の皆様、たけしのニッポンのミカタ!放映されます。

★新潟BSN
2009年6月6日(土)
16:00  たけしのニッポンのミカタ!今さら戻れない!ケータイと上手く付き合う方法 
※文付枝見てくださいな。最後の方、チラッと映っております。

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★1001年目の源氏物語講演会(於新潟市、無料!)のお知らせ

★1001年目の源氏物語講演会(於新潟市、無料!)のお知らせ

※今週の土曜日です。
新潟日報晴雨計第一回目に書いた
『源氏物語』は新潟県出身のお話しなどなど。
どんな本文(ほんもん)かなー。ふふふ。
お楽しみに。
風邪が治るかな。がんばろう。
――――――――――――――――――
産業大が無料講演会 蓮池薫さんら4氏講師に 政治や古典テーマ あすから新潟など
2009.05.14 上中1-10版 19頁 新潟日報朝刊           

 新潟産業大(柏崎市)は十五日から来月にかけ、同大と新潟市の二会場で、一般向けの無料講演会を開く。同大で客員教授を務める西川孝純・共同通信社論説委員長や、同大講師で拉致被害者の蓮池薫さんら四氏が、日本政治、日韓文化の違いなどについて解説する。
十五日午前十時五十五分に同大で西川客員教授が「『若者が開く日本の未来』~政治の構造改革を!」と題し講演。二十三日午後二時十五分から、新潟市中央区の新潟東映ホテルで、川村裕子教授が「1001年目の源氏物語」、蓮池講師が「似ていて違う日韓の言葉と文化」と題し講演。六月十三日午後一時半には、同大で、花ケ前盛明客員教授が「大河ドラマ天地人と柏刈の武将たち」をテーマに講演する。問い合わせは同大メディア・広報・企画課、0257(24)8664。
――――――――――――――――――

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ドナルド・キーンさんから励ましの言葉、6月7日(日)に柏崎にて古浄瑠璃「弘知法印御伝記」が300年ぶりに上演。

★6月7日(日)に柏崎にて古浄瑠璃「弘知法印御伝記」が300年ぶりに上演。ドナルド・キーンさんから励ましの言葉

https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c77/echigo-kakutayu/4-15-2009_004-d3c99.jpg

http://echigo-kakutayu.blog.so-net.ne.jp/2009-04-16

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たけしさん、国分太一さんに提出した文付枝(ふみつけえだ)

PhotoPhoto_5 

「たけしのニッポンのミカタ!」で

放映された文付枝たち。桜襲(さくらがさね)の

文付枝(ふみつけえだ)三種。

(クリックすると大きくなります)

都合、三回作りました。苦労したのは

植物を買い求めること(梅を出したかったのですが

もう終わっていました)、和紙を結ぶこと、そして、

色で「白色」を出すことでした。桜襲がなぜ

緑系、もしくは青系なのかわかりました。

普通の白を重ねても茶色系になってしまうんです。

昔の桜は白。下地に色をひかないとはっきり

写らない白。微妙な色です。

まんなかは紅系(蘇芳に近い)+白色の桜襲。

下はひねり文風。

Photo_3

★榊の文付枝(クリックすると大きくなります)

スタジオ収録の前日。夜中にテレビ局の方が

取りに来てくださいました。とても熱意ある

方々でした。

でも、花は生花、そして切ったの

でより命が短く・・・・・・。水も付けられず(和紙が駄目になるので)

大変でした。

意外なことに、当日、榊の文付枝が枯れてしまった、

という連絡が携帯に。御息所の怨霊でせうか。

神様の植物、おごそかな榊に付けられた

手紙。その格式ばった文付枝のなかに、光源氏と六条御息所の

哀しみがそっとこぼれ落ちているようです。

→『王朝の恋の手紙たち』

Photo_4

★山吹の文付枝

クリックすると大きくなります。

山吹は花びらが散ってしまうので没となりました。

だから花びらをくるんだのでせうか。→言はで思ふぞ(『枕草子』)

三月収録なので人文学部最後(最期)の大仕事。

花屋さんを何軒もまわり、和紙を買い求め・・・・・・。

『蜻蛉日記』(かげろうにっき)の書陵部本(しょりょうぶぼん)

も映りました!「こころ」と「ころ」で問題になるところ。

すごくきれいに映りました。現代語訳も大きく映りました。道綱母、見てますか―。

『蜻蛉日記』、あまり読まれず、ごめん・・・・・・。

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★森鴎外の孫の命名由来書を初公開 自筆、神奈川文学館で

★森鴎外の孫の命名由来書を初公開  自筆、神奈川文学館で

http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009042301000931.html

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★泉屋博古館 平成21年春季展Ⅱ 住友コレクション「雅なる香りの世界」

★泉屋博古館 平成21年春季展Ⅱ 住友コレクション「雅なる香りの世界」

http://www.sen-oku.or.jp/kyoto/schedule.html

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ビートたけしさんと王朝のメール

Tv

――テレビピアより――

クリックすると大きくなります。

ビートたけしさんが手にしているのは、

王朝の文付枝(ふみつけえだ)です。

ちょこっと映ります。

雪のついた松。がんばって作りました。

徹夜で作りました。

→詳細は『王朝の恋の手紙たち』(角川選書)。

作り方は『三條中山口傳(さんじょうなかやまくでん)』などによります。

■たけしのニッポンのミカタ!

(ビートたけしさん、国分太一さん)

http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/

■四月二十四日(金曜日)十二チャンネル(テレビ東京)
夜十時~十一時

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★ビートたけしさんと国分太一さんの「ニッポンのミカタ!」に王朝の文付枝が映ります。

★ビートたけしさんの「ニッポンのミカタ!」に王朝の文付枝が映ります。

――――――――――――――――

■たけしのニッポンのミカタ!

(ビートたけしさん、国分太一さん)

http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/

■四月二十四日(金曜日)十二チャンネル(テレビ東京)
夜十時~十時四五分ぐらい

――――――――――――――――

徹夜徹夜で作った文付枝がちょこっと登場します。

お花屋さんをタクシーで五店舗以上まわりました。

全国各地から和紙を取り寄せました。埼玉県ですごい和紙のお店も

発見しました。

雪のついた松、映るかなー。

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★和歌文学会第五十五回大会は、新潟!

★和歌文学会第五十五回大会は、新潟!
http://wwwsoc.nii.ac.jp/waka/

本年度の和歌文学会第五十五回大会は、十月二十四日(土)~二十五日(日)の二日間、新潟市万代島の「朱鷺メッセ」で開催されます。

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号外!イチロー3086安打!

Imgクリックすると大きくなりまする

Img_0002_2

 

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★阿修羅像、いよいよ上野に 31日から公開

★阿修羅像、いよいよ上野に 31日から公開
http://www.asahi.com/culture/update/0330/TKY200903300376.html

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★世田谷美術館「平泉~みちのくの浄土~」展を見る(上)

★世田谷美術館「平泉~みちのくの浄土~」展を見る(上)
http://www.news.janjan.jp/culture/0903/0903300509/1.php

文化庁、首長に理解求める 平泉文化遺産絞り込み
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/04/20090408t35003.htm

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楽風(和風喫茶店)の前のポスター

Popo

★楽風(和風喫茶店)の前のポスター

道にポスターがたくさん。すごいですね。

研究室の廊下みたいです。

ここでいろいろな情報を

仕入れます。

普通の人が文化を守ってくれています。

政治家ではなく。

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三月に咲かせた桜たち

Img_0885_2 

クリックすると大きくなります。

ちょっと必要があって、無理矢理

三月に咲かせた桜たち。

最初は白色に近いようです。↑

花屋さん六店舗をはしりまわりました。

枝ぶりも色も若干違いますね。

Img_1139_5

Img_0874 

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3千年前の少女のミイラに来場者見入る ルーヴル展開幕

3千年前の少女のミイラに来場者見入る ルーヴル展開幕
http://www.asahi.com/culture/update/0325/TKY200903250243.html?ref=rss

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★いろいろ情報

★いろいろ情報

人間国宝である落語家の桂米朝さん(83)が28日、体調を崩し、入院
http://www.asahi.com/culture/update/0328/OSK200903280075.html?ref=rss

尼崎で弥生時代のタコつぼ 全国初、シカの絵が刻まれる
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090327/acd0903271956001-n1.htm

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★源氏物語テレビ情報四月

★源氏物語テレビ情報
2009/04/02 05:35~06:00 NHK教育 知るを楽しむ 歴史に好奇心 -日本 コレクション奇譚- 第4回

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【新国語断想】自尊教育 自我より教養を肥やせ

【新国語断想】自尊教育 自我より教養を肥やせ
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090323/acd0903230814001-n1.htm

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利休ゆかりの品、創陶園で初公開 土岐・織部の日記念事業

★利休ゆかりの品、創陶園で初公開 土岐・織部の日記念事業
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20090301/CK2009030102000017.html

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★半数以上が日本初公開「ルーヴル美術館展」

★半数以上が日本初公開「ルーヴル美術館展」
http://www.ntv.co.jp/news/130045.html

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地球くらぶ文化祭

  地球くらぶ文化祭
http://www.nsu.ac.jp/nsu_j/llc/chikyu_club_culture_festival.html

◆新潟県大学魅力アップ支援プロジェクト 青少年のための国際化推進事業
◆国際ロータリー義援金事業 青少年国際経済人育成事業

今日は地球くらぶの文化祭でした。小学生、たくさん来てくださいました。

携帯撮影なので、かなりボケています。すまん。

クリックすると少し大きくなります。

★寄せ木造りに挑戦!真剣そのもの。

Photo_2  Photo_3

★国々の衣装を着けました。

Photo_4 Photo_5

★外国語で自己紹介、すごいなー。

Photo_6 Photo_7 

★調理コーナー。無料で食べられる。

Photo_9

職員の皆様、学生の皆様、

本当にご苦労さまでした!

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センター入試古文は『一本菊』、王朝手紙たくさんあったよ

『一本菊』はお伽草子ですね。

王朝してるなー。ううう、うれしい。

この兵部卿宮はなんとなく

匂宮みたいですね。

それにしても王朝の恋の手紙満載だ!

兵部卿宮は、兵衛佐の妹に興味持っちゃうわけ。

それで菊重ねの薄様に和歌書いて、

そのうえ、菊の枝に結び文にするわけだわさ。

ここの随身(常磐)はすごく気が利いている文使い。

何度も何度もスピーディに手紙運ぶのよ。

★色々の薄様に様々の御心をくだきて、

押し返し押し返し御文ひまなかりけれども・・・・・・。

→う、うつくしい。薄様はラブレターの紙なんだよ。

でも手紙だとらちあかない。無視される。

そこで、兵衛佐が宿直(夜勤)だから、

「ただ押して入らせ給へかし」

というわけだ。これ、常磐のアドバイス。

機転の利く文使いだ、主人思いなのねえ。

なんだか、やっぱり匂宮を

思い出すわさ。

なに?人間関係が複雑?そうかなー。

『王朝の恋の手紙たち』(角川選書)

で雰囲気つかめると思うけどな。

ちなみにこの本には早稲田の入試問題場面も

載ってるよ。

詳細はまたいずれ。

本年のセンター入試古文は王朝してました。

うれしいな。

 

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新刊『王朝の恋の手紙たち』母の一周忌に間に合いました・・・・・・

Photo_15

弔問ネコのシルビィちゃん。

いまだ動かず。

母の一周忌に間に合いました。本・・・・・・。

みなさま、ご協力、本当に本当に

ありがとうございました。

空から見てますか。本の表紙見えますか。

他界した日は一年前、東京に初雪が

降った日・・・・・・。

Photo_17

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ドラマ天地人で盛り上がるご当地長岡――長岡商工会議所新年会より

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係りの人も天地人。

お囃子も天地人。Photo_14

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おみやげも天地人。

学長がくじに当たったらしい。

いいなー。それ、シナリオ?

Photo_9      

樽酒も天地人。

揮毫も天地人。Photo_10

Photo_12

グッズも天地人。

Photo_13

田中眞紀子さんのお話のなかにも

天地人が登場。

 

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新刊『王朝の恋の手紙たち』のお知らせ

もうそろそろ(十日)出版。

ドキドキです。

Photo

手紙の話もメールの話も入っているよ。

【冒頭にびっくり】

 メールがどこか別の所に行ってしまったらしい、そんな経験をしたことはありませんか。

 私の所には学生から「あの川村だって風邪ひいたんだってさ」というメールがくることがあります。たぶん、友だちに送ろうとして彼(彼女)は宛て先を間違えてしまったのですね。

・・・・・・さてさて続きは?本屋さんで見てね。

【『源氏物語』のなかで大好きな手紙をあげました】

 でも、二人は最後になって、現実的な距離を超え、心を通わせました。そして、別れの苦しさを二人でじっと耐え忍んだのです。妄執や苦悩でふさがれていた暗く長いトンネル、闇のトンネルを抜けて・・・・・・。

・・・・・・さて、この二人はいったい?

【モバイルも登場?】

★瞬間必殺技とモバイル

ここには、かの『源氏物語扇面散屏風』をあげています。フフ。

【写真も千年前?】

「内容も千年前だけど写真も千年前?」と私の写真

を見た同僚がよくいうわけですね。

『王朝生活の基礎知識』

の時とかね。違います!

いつも1年以内に撮っております。

今回も去年の一月に撮りました。

ただ、今回は少しメタボになって、私自身としては、

本来の「はかなさ」が不足しているかなあ、といった

感じです。

須貝さんの挿絵、きれい!

各章ごとの扉絵!かわいい。

私の本では使ったことがない

道綱母の絵もあるよ。

本体1400円です。

『王朝生活の基礎知識』より

安くなりました。

ぜひぜひ読んで下さいませ。

また、このなかには入試問題になった

所がたくさんありまする。フフフ。

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★『源氏物語』千年紀裏話、道長の悲願、道長の灯明皿発見か!?

★『源氏物語』千年紀裏話、道長の悲願、道長の灯明皿発見か!?

http://osaka.yomiuri.co.jp/inishie/news/is60529a.htm
藤原道長(九六六~一〇二七)が日記「御堂関白記」で、一〇〇七年に同寺に参拝し「御明百万燈」を奉納したと記しており、関連が注目される。
――――――――――――――――――――――――

絵が入ると重くなる。そうか、文字だけなら軽いのか。

じゃあ、書こう(頭きれてる)。

前のニュースだけどね。
はっきり断定はできないけどね。
国宝の経筒は知ってたけど。今度は灯明皿。
経筒は今も残っているんだよ。道長の一〇〇七年の
御嶽詣での時の。経筒に「寛弘(かんこう)四年八月十一日」
って書いてあるの。すごいことだねえ。ワクワクするね。
一〇〇七年は寛弘(かんこう)四年。
一〇〇八年は寛弘(かんこう)五年
で、敦成(あつひら)誕生の年。
前年の悲願の子宝詣で。
彰子(しょうし)になかなか子どもが
生まれなかったからね。
一条天皇と結婚して九年も
たってるのにね。
(そういえばこの間、一条天皇出産場面の絵という
珍しいもの見た)
だいたいねえ、『御堂関白記(みどうかんぱくき)』
(道長のブログだよーん)
によると道長は「子守三所」(『御堂関白記』では「小」)
に行っているからねえ。
金剛蔵王様の所よりさきに行っているからねえ。
負けたくなーい、はやく産めー、
ってな感じですね。
お供の人もぞろぞろ行くわけですよ。悲願の御嶽詣で。
雨が降っているのに、ガンガン行くわけですよ。
敦成(あつひら)誕生は金峰山(きんぷせん)の御霊験かもね。迫力だ。
『栄花物語』では彰子懐妊、と聞いて
道長は涙ぐんじゃうのね。そして「御嶽(みたけ)の験(しるし)にや」
とか思っちゃうわけ。
敦成が生まれなかったら、源氏千年紀なかったかもね。
道長のお父さんの兼家なんか、御嶽詣でに行ったんだけど、
「なへぐなへぐ」道綱母の所に戻って来るのね(『蜻蛉日記』中巻)。
疲れ切ってる。でも、やっぱこういうとこ、日記は人間ぽいね。
それほど大変な道のりだったんだ。御嶽詣でって。

ついでに彰子(しょうし)もあるんですね。お経がね。
残っているのよ。金峰山じゃないけどね。
これ、ちょっとこれキナくさい話なのね。
(続きは講座で)

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松岡君と蜻蛉(かげろう)日記

Photo

角川ソフィア文庫

『蜻蛉日記Ⅰ』『蜻蛉日記Ⅱ』

には松岡君のしおりが

入ってた。まだ入ってた!

玻璃の薔薇(がらすのばら)

・・・・・・ゲームですね。

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菅原孝標女(たかすえのむすめ)も生誕1000年を記念

★更級日記情報

更級日記の著者で、少女期を現在の市原で過ごしたとされる菅原孝標女(たかすえのむすめ)の生誕1000年を記念し、歴史や演劇の好きな市原市民有志が、孝標女を主人公に平安時代の市原を描いたオリジナルの野外音楽劇を11月1日、同市国分寺台中央の国指定史跡「上総国分尼寺跡」の回廊で上演する。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20081025-OYT8T00685.htm

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★大学入試の古典(出典)

★大学入試の古典(出典)
2007年
★関西大学S日程(2/4実施)国語(総合情報[二]、総合情報以外[三])
→源氏物語の教育論
→『王朝生活の基礎知識』にあり。

★関西学院大学経済学部A国語二
→和泉式部日記 有明の月

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★平家物語の本

Adt200808060007

★平家物語の本
平家物語の死生学 上巻 [新典社新書]
平家物語の死生学 下巻 [新典社新書]
著:佐伯雅子
出版社: 新典社 (2008/8/10)
言語 日本語
ISBN-10: 4787961160
ISBN-13: 978-4787961167
発売日: 2008/8/10 

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★★和泉式部情報――性空上人坐像内に遺骨! 本人のものか

★★和泉式部情報――性空上人坐像内に遺骨! 本人のものか
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080815/acd0808152059007-n1.htm

★性空上人のもとに詠んでお送りした歌・・・・・・和泉式部
★私は情念の暗闇からさらに深い闇へと迷い込んでしまいそうです。どうか、山の端の月よ、はるかに照らして私をお導き下さいませ。(『拾遺和歌集』一三四二)
■性空上人のもとに、詠みて遣はしける  
■冥(くら)きより冥(くら)き道にぞ入りぬべきはるかに照らせ山の端(は)の月

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★源氏物語現代語訳の楽しみ方

★源氏物語現代語訳の楽しみ方

■橋姫冒頭
そのころ世間から存在を無視されておいでになる古い親王がおいでになった。(与謝野晶子)
※「存在を無視」すごい。はっきりしてるね。近代的。
他の訳と比べるとおもしろいぜ。

■その頃世間から顧みられない親王が
一人おいでになった。
(与謝野晶子、最初の訳)
※「無視」の方がいいねえ。

■その頃、お年を召した親王で、世間から忘れられていらっしゃるお方がありました。
(谷崎潤一郎)
※お年を召した?うーむ。

■その頃、世間から忘れられておいでの宮さまがいらっしゃった。
(玉上琢彌、源氏物語評釈)
※玉上訳はけっこうすばらしいのだ。

■そのころ、世間からは忘れられていらっしゃる古宮がおありであった。
(新編小学館)
※頭注に「古宮」について「落魄した親王のイメージ」とあり。

〔ビックリ大賞〕
■少し意外だった源氏は、風流遊戯をしかけた
女性に好感を覚えた。(「夕顔」、与謝野晶子)
※風流遊戯!!!

※たくさん比較してみると、どの注釈書が誰の
現代語訳を引き継いでいるか、はたまた、誰の
現代語訳がどの注釈書を参照しているのか、
影響関係がわかるのであった。フフフ。
みんなも本屋さんでパラパラめくって
くれ給へ。
「橋姫」冒頭はさがしやすいよ、きっと。
04388904

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大学入試古文に出た『蜻蛉日記』

大学入試古文に出た『蜻蛉日記』
日大文理学部 2007年
★『蜻蛉日記』上巻
※兼家が病気になるドラマチックな箇所ですね。

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★ビギナーズ・クラシックス更級日記、和泉式部日記情報

★ビギナーズ・クラシックス更級日記、和泉式部日記情報
http://jwu.sakura.ne.jp/jwunb_blog/index.php?e=1119
※ありがとうございます。昨年は『蜻蛉日記』のゼミ、
最高!でした。調査が行き届いていましたね。
そういえば、日本女子大学で『和泉式部日記』入試問題に
なってましたね。
★2007年 日本女子大学 - 文(日本文,英文,史)

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★幻の源氏物語写本を発見!「大沢家本」

★幻の源氏物語写本を発見!「大沢家本」

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080721/acd0807212246011-n2.htm
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080721AT3K2100V21072008.html

夕霧末尾写真あり
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080721/acd0807211800010-n1.htm
http://www.asahi.com/culture/update/0721/TKY200807210222.html

夕霧の子供の数、どうなっているかな。

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瀬戸内さんとともに

Photo

三越ミッツの目次。

瀬戸内さんとともに写真が

載りました。

私が手にしているのは、

『蜻蛉日記全注釈』です。

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★『蜻蛉日記』関係者と飯島春敬コレクション

★『蜻蛉日記』関係者と飯島春敬コレクション
http://mainichi.jp/enta/art/news/20080706ddm010040041000c.html
7月9日~8月3日(展示替えあり)国立新美術館(東京・六本木)
藤原佐理筆「国申文帖」。佐理39歳が藤原為雅にあてたわび状。筆の自在な動き
★藤原為雅は『蜻蛉日記』にでてくる人です。
道綱母(みちつなのはは)の姉の夫です。
(7)平安・鎌倉以降の古筆へ
藤原定家筆「歌合切」。定家が歌合わせでの判詞を加えたもの。源通具と俊成女の和歌に限られているので婚姻関係の時期に行った五十番歌合わせと考えられている。
(8)源氏物語
「源氏物語」。54帖を完備した写本。定家本・河内本のどちらにも属さない別本と指摘されている▽伝寂蓮筆「源氏物語絵巻詞書断簡」。国宝「源氏物語絵巻」の詞書の断簡。「松風」「常夏」「柏木」「末摘花」の4種。

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大学入試に出た『和泉式部日記』

大学入試に出た『和泉式部日記』
★2007年 関西学院大学経済学部A国語二
※美しい!手習い文の所だ。やった!

★2007年 日本女子大学 - 文(日本文,英文,史)
※大水の所だ!
★★★どちらも『和泉式部日記』の美しい場面ですね。★★★

★大学入試に出た『蜻蛉日記』
2008年 中央大学法学部(法律)国語三
※ゆするつきだ!いい場面ですね。

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新潟三越のインタビュー記事から

Mitu

新潟三越のインタビュー記事から

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三越三越ミッツの記事より、日記文学

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新潟三越ミッツのインタビュー

記事より。

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新潟三越の雑誌mitsの記事、新潟の方々に感謝いたします

新潟三越の取材、四月の記事に書きました。

(ミッツ、mits)

雑誌には1500通あまりのお葉書が寄せられ、

私の古典インタビューには300以上の

お葉書が寄せられたそうです!

担当の方からご連絡がありました。

新潟の方々に心より感謝申し上げます。

涙、涙・・・・・・。本当にありがとう

ございます。

今スキャナがないけれど、

いずれ公開しますね。

※三越の「越」という字をよーく御覧ください。

書道の「はね」が三つあるんです。

その「はね」の数が七、五、三と

なっております。

そう、七五三。三越は着物の会社。

さすがですね。

神は細部に宿り給ふ。

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「えんま市」中越沖地震の被災地復興、がんばれ柏崎

「えんま市」中越沖地震の被災地復興、

がんばれ柏崎
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080615ddlk15040047000c.html

柏崎東本町でえんま市がはじまりました。
66666

えんま堂の前。

333333

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京都文化博物館『和泉式部日記』ロケ

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※写真はクリックすると大きく

なります。

京都文化博物館ロケ。

残念ながら源氏物語千年紀展示

は終わっていました。

和泉式部日記千年紀を

絶叫。通説では成立千年

なんですね。

『和泉式部日記』は

■関西テレビ特番

■7月5日(土曜日)午後3時半~5時

■LOVE偉人伝

のなかで放映されます。

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『源氏物語』現代語訳の記事、おもしろい!

『源氏物語』現代語訳の記事、おもしろい!
http://mainichi.jp/enta/book/news/20080504ddm015070014000c.html
http://mainichi.jp/enta/book/news/20080504ddm015070017000c.html

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森絵都編集長が『蜻蛉日記』を紹介!

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森絵都編集長が『蜻蛉(かげろう)日記』を紹介!
「本の旅人」五月号で、作家の森絵都さんが『蜻蛉日記』を紹介して下さってます。クリックすると大きくなります。

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★印象に残った本・・・・・・。

さぞ道綱母(みちつなのはは)も、

道綱も、兼家(かねいえ)も喜ん

でいることでしょう・・・・・・。

感激。うううううう。

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源氏物語占い

源氏物語占い

あなたはどのタイプ?

http://www.genji-daigaku.com/uranai/

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新刊 天皇たちの和歌

32052271

角川選書 421
谷知子/著
出版社名 角川学芸出版
出版年月 2008年4月
ISBNコード 978-4-04-703421-1
(4-04-703421-5)
税込価格 1,575円

※力作!
 

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古典講座

古典講座そのいち
http://www.nsu.ac.jp/nsu_j/nyushi/news/nyushi_20080401_1.html

古典講座そのに
http://www.nsu.ac.jp/nsu_j/kotoba/sogo.html

ちょっと最近お腹が痛い。

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四月スケジュール三越伊勢丹インタビューなど

四月一日 
午前中はピッカラ放送局で聴講講座の取材。52もある聴講講座。
柏崎の市民の方、熱心なんです。
午後は名門柏崎高校で
古典の講座でした。
もちろん『蜻蛉日記(かげろうにっき)』!
みんな、一生懸命聞いてくれました。ありがとう
「わたしまけましたわ――養女の髪の毛〈蜻蛉日記下巻〉」
四月二日
新潟三越のインタビュー。
『源氏物語千年紀』の話をしようと思いつつ、
ついつい『更級日記(さらしなにっき)』の作者生誕千年の話や日記文学の話ばかりしてしまいました。でも、楽しい!
三越と伊勢丹の合併風呂敷いただきました!
大学も学生たちも写真にとって下さいました。

080403_225758
四月三日
入学式
だんだんと言葉が出なくなってきて、失語症自信喪失鬱状態に突入。

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おすすめスキャナ、スキャンスナップ

S300

http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/s300/specification/

三台目のスキャナ(すべて壊した)。

小さくてグッド。

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書評たち、アップしました

Sara Kagerousu

書評たち、アップしました。→

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欲しい!源氏物語絵巻の眼鏡拭き、源氏物語千年紀

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欲しい!源氏物語絵巻の眼鏡拭き
http://www.toray.co.jp/news/amenity/nr080303.html

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源氏物語千年紀、2007早稲田大学商学部9月入試で私の文章が出題されました(『源氏物語』と『大和物語』の比較部分)

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■このなかの拙稿「貴族生活と物語」から出題されていました。

■文学史の問題
『大和物語』『源氏物語』『後撰和歌集』の三作品の

いずれよりも早く成立した作品を、①~⑤から一つ

選べ。
①『雨月物語』
②『蜻蛉日記』
③『十訓抄』
④『菟玖波集』
⑤『文華秀麗集』

※私の手は、止めても止めても②の方に動いてしまう、

でも・・・・・・。
(ここまでいうとわかりますね)

ちなみに「貴族生活」のやさしい本としては

『王朝生活の基礎知識』(角川選書)

があるよん。

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新潟日報主催 ことばの学校

母の葬儀がすんで、新潟市に行きました。母が楽しみにしていた「ことばの学校」の修了式にパネラーとして参加いたしました。

第1部では藤沢周さんの記念講演。
井上一夫さん(岩波書店取締役販売部長)
高橋なんぐさん(天才的なお笑い芸人)
渡辺英美子さん(新潟日報社情報文化部長)
のパネルディスカッションに参加しました。

広辞苑の井上さん、奥が深いお話、とても勉強に

なりました。「律令」からはじまって、井上さんの

作られた本(阿久悠さんの新書など)からさまざ

まなヒントを得ていることにびっくり!

そのうえ、井上さんはナイス・ガイ。ダンディ。

なんぐちゃん、言葉を人に伝える方法がすばらしい。

授業に生かせるテクニックを学ばせていただきました。

ありがとう。突っ込み入れてすまぬ。

http://blog.goo.ne.jp/nangu/

http://blog.goo.ne.jp/ayumu-namara/e/9f8556c86aadc6b760c79156a54b22bc

※23回ではなく25回叩いたような・・・・・・。

「ことばの学校」という素晴らしい企画。新潟日報はすごい。

新潟県は文化的な程度、すごく高いですね

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センター入試古文は狗張子第七巻「死後の烈女」

センター入試古文は狗張子第七巻「死後の烈女」

センター入試古文は狗張子第七巻「死後の烈女」
目録では「死後の貞烈」

【本文の続き】
かの世の寡婦室女、いやしくもその夫をわすれて再
嫁し、或は邪僻淫乱にして終にはづる、心なきもの多し。
この女房の風儀をきかば、すこしく戒る所あらんか。
狗はり子巻之七終
※「はづ」・・・・・・女偏に鬼という漢字

(参考)
江本裕『狗張子』注釈(五)
大妻女子大学紀要―文系― 第三十八号
平成十八年三月

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大学センター試験 再試験対象者、最多1211人

大学センター試験 再試験対象者、最多1211人 
http://www.asahi.com/life/update/0120/TKY200801200152.html

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狗張子一覧

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狗張子一覧
■狗張子 / 釈了意著 ; 神郡周校注. -- 現代思潮社, 1980. -- (古典文庫 ; 52)
■伽婢子 ; 狗張子 : 怪談 / 浅井了意作 ; 富士正晴訳. -- 河出書房新社, 1977
■怪異小説集 : 全. -- 國民圖書, 1927. -- (近代日本文學大系 / 國民圖書株式会社編 ; 第13卷)
■怪談奇譚名作集. -- 雄山閣出版, 1960. -- (近世物語文学 ; 第6巻)
■怪談小説. -- 国書刊行会, 1970. -- (徳川文藝類聚 / 國書刊行会編 ; 4)
■怪談小説. -- 国書刊行会, 1915. -- (徳川文藝類聚 / 國書刊行會編 ; 第4)
■伽婢子・狗張子 : 江戸怪談集 / 浅井了意作 ; 藤堂憶斗訳. -- 鈴木出版, 2001
■狗張子 / 釈了意著 ; 石井恭二校注. -- オンデマンド版. -- 現代思潮新社, 2006. -- (古典文庫 ; 52)
■説話・物語 : 銀河 / 横山青娥著. -- 塔影書房, 1972. -- (古典文学選 / 横山青娥著 ; 8)

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ドラマだいすき!!の視聴率

ドラマだいすき!!の視聴率

10.9%

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鞍馬天狗の視聴率

鞍馬天狗の視聴率
12.7パーセント

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2008年 大学入試センター試験 問題分析

2008年 大学入試センター試験 問題分析
http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/center/center08/bunseki/index.html
http://hiw.oo.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/08/index2.html

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新潟日報主催ことばの学校

新潟日報主催
ことばの学校修了式
一月二十七日(一時半から四時まで)
市民プラザ
http://www.niigata-siminplaza.ecnet.jp/
関係記事
http://www.niigata-nippo.co.jp/nipposho/index.asp?nipposhoNo=547

記念文化講演/「ことばの夢」
藤沢 周氏(作家)
         
      パネルディスカッション/「言葉の力(仮)」
井上一夫氏(岩波書店)
高橋なんぐ氏(NAMARA)
川村裕子

コーディネーター:渡辺英美子氏(新潟日報情報文化部長)

     問い合わせ先 新潟日報社開発部 025(378)9360

※きっと、新しい広辞苑の裏話が聞けますよ。

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センター入試 古文の問題

センター入試 古文の問題

昨年の古文出題傾向分析、河合塾

<古文>新課程に移行して2年目であるが、昨年同様、旧来のセンター試験の傾向を踏襲したものであった。昨年3年ぶりに復活した長語句の解釈問題は姿を消したが、和歌に関連した設問や内容合致問題は、引き続き出題されている。
http://hiw.oo.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/07/index2.html

の国語分析の所。

和歌に関連した設問・・・・・・

散文のなかに混じっている和歌ですね。これは私の専門ですがな。
フーン。ちょっと嬉しいかも。日記でないのがちと残念。
散文のなかの和歌は『王朝生活の基礎知識』(角川選書)にバッチリ書いてあります・・・・・・

(とさりげなく宣伝)。
ややや、手紙も出てくる・・・・・・。

去年の問題は『兵部卿物語』だ。王朝してますね。
http://nyushi.yomiuri.co.jp/nyushi/center/07/1/exam/342/24.htm

大学センター入試解答は携帯(au)で。
http://www.rbbtoday.com/news/20080107/47628.html

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地名の読み方を調べるには

地名の読み方を調べるには
http://www.post.japanpost.jp/zipcode/

『更級日記』に出てくる西井戸堂町は何と読む?

→右側のアルバム

クイズの答え

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中国の人も読んでいる『蜻蛉日記』

Photo

★『蜻蛉(かげろう)日記』中巻鳴滝籠(なるたきごも)り。

急げ!鳴滝へ。

中国の人も読んでいる『蜻蛉日記』

アルバムに追加(右→)

いたしました。

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新しい広辞苑の壁新聞

新しい広辞苑の壁新聞

http://www.j-cast.com/mono/2007/12/26014918.html

私も見ました。ヘッドルーペで。

でも、パッと見ただけではみつから

なかった。

「風香調」の読み(現代語)が楽しみ

です。他の辞書と違う。

ビギナーズ・クラシックス『更級日記』

や『和泉式部日記』

で苦労しました。

読み方って難しい。

――「御」とか「月日」の読み方とか――

けっこう、いろいろな説がありますね。

萩谷派×池田亀鑑派

のBattleも・・・・・・。

フリガナって難しいね。

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道長の自筆!

道長の自筆!
東京国立博物館
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=4814

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ながたみどりさんイラストの源氏物語年賀状

十二月十六日の記事。ながたみどりさん

ご本人からコメントが入りました!

かわいい!ちゅう源氏。

すてきなイラスト。

再度、ご紹介します。

■ながたみどりさんイラストの

源氏物語年賀状

http://www.geocities.co.jp/chugenji2008/index.html

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新宿紀伊國屋書店のポップ

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マイアルバムニュー。

新宿紀伊國屋書店のポップ

(→右横)追加いたしました。

昨日も立ってました。いきが長い。

ありがとう。

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本年度最後の本

本年度最後の本

歴史読本 2008年 02月号

のなかで、

「特別企画 物語のある寺院

女人ゆかりの寺院 日記文学

と物詣で」を書きました。

秋ごろでしたね。まだ母が比較的

元気なころ。

日記文学を書きました。

嬉しいですね。メインは『蜻蛉(かげろう)日記』。

このなかの別冊付録『日本の古寺

名刹100選』は便利です。

お寺さんの写真(→これ使うの難しい)

たくさん。すごいね。

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更級日記書評

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歴史読本 2007-07

(5月24日発売)

クリックすると

大きくなります。

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紫式部日記の解説に登場する蜻蛉日記

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蜻蛉日記

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紙のなんでも小事典

紙のなんでも小事典 (ブルーバックス 1558)

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章の小見出しおもしろい。

■「紙頼み」現代社会

■紙は世につれ国につれ

■紙ならぬ身

■源紙物語

後ろの参考文献に『王朝生活の基礎知識』が

載っていたのでビックリ!

さっき本屋さんでみつけた。

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歌切れの一部

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→きわめふだ

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あけられない歌切れ

Img_0250_2 恐くてあけられない歌切れの額。

三度目にそなえて、

このままにしとこうっと。

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フランス語版王朝日記集

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このなかの

『和泉式部日記』は

前にあげた

ルネ・シフェールさん

の翻訳と違う。

文が短い。

そして、現代風。

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PARISでも読まれている『更級日記』

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パリっ子

も読んでる

『更級日記』

追加しました。

→右側。

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青い鳥文庫

時海結以 文

大和和紀 原作・絵

青い鳥文庫 講談社

※文章がきれい。

時海さんがいつぞや

『王朝生活の基礎知識』を

紹介してくださいました。

感謝!

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これはなに?

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これはフランス語版

『無名草子』でした。

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尊敬する先生の本―大村はま先生

尊敬する先生の本。

大村先生の言葉

・・・・・・

「勉強しなさい、本を読みなさい」

は教師の禁句です。

それを教えるのが教師です。

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