カテゴリー「ひとりごと」の記事

そうか

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おすすめ本―『谷崎源氏の基礎的研究』(大津直子、武蔵野書院)

大著。

谷崎源氏と時代の波。

谷崎のエネルギーがのりうつってますね。

ツイッターでは社会学者や翻訳の大家が

いいねをつけてくれました。

このような広がりは大切なことだと思います。

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いつもツイッターばかりに

いつも

ツイッターばかりに

なりますね。

写真が入らないのね。

 

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昔、畏れ多くも早稲田の入試問題に採用された。

畏れ多くも早稲田の入試問題に採用された。

■2007年度早稲田大学商学部九月入試→川村裕子「貴族生活と物語」(『和歌と貴族の世界』所収、塙書房、2007年)この本、和歌文からの依頼。平野先生、小川剛生さん、浅田さんたちとご一緒。そうか、論文って融合問題になるんだ。さすが早稲田!

あらららららら、大和で書いてますね。

 

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最近のおすすめ本

★おすすめ本――『古典教育をオーバーホールする』(菊野雅之、文学通信)。今だからこそ読みたい本。古典教育を歴史的に捉え、また教材研究についても詳述。教育史と教材論が噛み合って厚みのある音色を響かせています。特に第二部の教材研究は研究の糸口を示唆して有益。明快な思考を下敷きとするすがすがしい文体が胸を打つ。
菊野先生はこの間の早稲田シンポの主催者です!

★おすすめ本――『傷だらけの光源氏』(大塚ひかり、辰巳出版)。『源氏物語』の登場人物。そこに描かれるリアルな姿を追求。特に夕顔の音の描写、大君の貧乏の様子、末摘花が描かれた理由などがすばらしい。源氏を読み込んでいる筆者の目線は新しく、そして詳細!おすすめです!! 

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ツイッターで受けた記事

【今日の失態】メイクがあると聞いて、ギラギラになるかな、と思ったら「今のお化粧をおさえめにさせていただきます」と言われました!うっ。いつも化粧すごいのだ。近江の心地なむしける。

これがすごく受けてます。

メイクでは、

ツケマツケビッチザワノフスカヤにしていただけるかと思ってました。

和田アキ子さんみたいにね。

今、はやらないのかな。

ザワノフスカヤ。

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今日は

きょうは、

校正一つ。

郵便物二つのみ。

お手紙書いた。

あと、本の感想書いた。


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揺れ

こんなに揺れて

ダイジョブか。

ひどすぎ

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三月だ

さんがつだ。


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失言

テレビ局に送った資料。→ご質問にこたえて。

自分の発言の削除要求も出しましたね。

★後妻打ちについては
→(『平安貴族の結婚・愛情・性愛』 増田繁夫/著 青簡舎 2009.10)
(八七頁~九四頁)が詳細でした。
→なお、増田さんは『蜻蛉日記』も出してますがこれはやや難。時姫をうわなりうちにするのはちょっと難しいかも。

ただ結論は正しいと思います。
→「多妻制社会においては、こうした妻たちの対抗意識は日常的なものであった。妻たちは、一般によくいわれるように、夫の「愛情」といったあやふやなものを第一に求めていたわけではなかった。自己の妻としての地位は、そのままに社会の構成員としての自己のアイデンティティを示すものであったから、何よりも自己の社会的地位としての「妻の座」こそが第一義の関心事だったのである」

……うわなりうちの用例……
■寛弘七年二月十八日(『権記』)
→『史料纂集 権記』(二三四頁)
■長和元年二月二十五日(『御堂関白記』)
→『大日本古記録 御堂関白記』中(一四〇頁)

輔親、なにやってんの?これ、拾遺集歌人の輔親ね。よほど変なことしたか、妻にした蔵命婦の人格がきつかったか。二回のうわなりうちの元凶ですかね。この蔵命婦はお産婆さんとして有名(『「源氏物語」の時代を生きた女性たち』(服藤早苗、NHK出版、八八頁)でした。彰子の出産にもたちあって、道長のむすめたちの出産にもたちあっているということです。

だからあなどれない。一般普及はあなどれない。

失言するところでしたね。

 

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