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近刊予告 『源氏物語』からひろがる美 (なごみ十二月号)990円淡交社


なごみ十二月号、淡交社。
【特集】
『源氏物語』からひろがる美

◎特集の内容
平安時代中期(11世紀初頭)、藤原氏の摂関政治が全盛の頃に成立した小説『源氏物語』。歌人としても名高い紫式部が著したこの作品は、時代を超えて読み継がれるだけでなく、日本人の美意識にも大きな影響を与えてきました。『源氏物語』があったからこそ生まれ、展開した美術や文化の諸相を紹介します。

・紫式部がつむいだ王朝絵巻 『源氏物語』からひろがる美
・『源氏物語』から生まれた美術工芸
・茶の湯で楽しむ『源氏物語』(藤井宗悦・宗文)
・『 源氏物語』の美を創る(諏訪蘇山/玉田恭子)
・『源氏物語』ゆかりの地・大津をめぐる
・なんかすごいことになってるね『源氏物語』(川村裕子)

【小特集】
冬のコーディネート かさねの色目で着物を
 
【連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「茶室はやっぱり自由だッ!五庵」(藤森照信×はな)

・野山花花雑録「サザンカ」(梨木香歩)
 
・どうぞお菓子を「精霊の光」(鈴木宗博)

・夢の茶会「もしも亡き師を招いたら」(青木宗久)

・亭主のもてなし「茶筅筒・茶巾筒を作る」(京本大我/SixTONES)
 
・できます。季節の煮物椀「湯葉を使って」(大原千鶴)

・伝統芸能の未来へ「大倉伶士郎 大倉流小鼓方」(氷川まりこ)

・茶席のことば塾「『お相伴します』でコミュニケーションを豊かに」(石塚 修)

・これで読める! くずし字道場「冬の孤独な山里の歌」(根本 知)
 
・おふうさま「転変[その四]」(諸田玲子)
 
・行事ばなし「大晦日はいつもの流れで」(春風亭一之輔)

・お茶ウケばなし「着物人の宿命……美容室を探せ!」(東村アキコ)

・家紋伝聞録「桐紋」(石崎 功)  

・和小物ソーイング生活「房衣と鼻緒留め」(島田千惠子)

・茶碗のミカタ「御本立鶴茶碗」(谷村庄治)
 
・全国展覧会案内
 
・プレゼント&アンケート

・次号予告


雑誌コード:06817-12

発売日:2023/11/28

B5判 並製 120頁(カラー56頁)

 

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